白人至上主義だとか、アジア人差別だとか、っていう話

生活
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よく見るよね、あちこちで。

白人至上主義だとか、アジア人差別だとか言う言葉。

もちろん、そう言う事はあったらダメな事だよ。

当たり前じゃん。

でさ、SNSとかでもよく見るじゃん。

白人至上主義反対!、アジア人差別反対!、って。

日本語で。

いや、正直、日本語で言ってても仕方ないと思うよ。

あとSNSで言ってても仕方ないと思うよ、正直ね。

有名人とかの影響力のある人ならともかく。

SNSって一般の人にとっては、井戸端会議みたいなもんじゃん。

しかも日本語でしょ。

誰の耳にも届かないよ。

もし本当に白人至上主義やアジア人差別変えたいと思うなら、そういうorganization作って世間に訴えていくとかさ、senator味方につけるとかさ。

senatorはすぐ動いてくれるよ。

私、物凄くしょうもない事で16歳の時にsenatorのオフィスに連絡入れたけど、すぐ解決されたよ。

物凄いしょうもない事っていうのは、私の地区のDMVがあまりにも組織としてoreganizeされてない、ってこと。

今思ったらよくこれぐらいの事でsenatorのオフィスによく連絡入れたなあ、と思うけど。

10代って心に余裕がないよね。

もちろん白人至上主義やアジア人差別が、DMV問題みたいにすぐ解決されるわけではないよ。

あと18歳の時もsenatorに連絡したことがあるけど。

それは大学の問題でね。

うちの大学でさ、露見したんだよ。

黒人やヒスパニックの入学基準が白人の入学基準より低いって。

逆にアジア人の入学基準は超高かったらしいね。

まあ、公にされないけど、結構どこの大学でもやってるよね。

私の1個目の大学は認めてたよ、そういうことがあるって。

2個目の大学はどうなんだろうね。

そうは言われてるけど。

ほんとのとこは知らない。

私はその時sophomoreでもう入学して大分たってたけど、あり得ないじゃん。

何のための入学基準よ。

もちろん大学に抗議したよ。

なんかあれだって。

白人の子供はきちんとした教育を子供の時から受けてるけど、白人以外の子供はきちんとした教育を子供の時に受けれる機会が少ないから、入学基準を甘くしないと大学に来れる白人以外の子供達がいなくなるからだって!

はあ?

何という逆差別。

だったら白人以外の子供達が、子供の時からきちんとした教育が受けられるように環境整えるのが先でしょうに。

というかさ、白人の子供達が全員が全員、いわゆるきちんとした教育受けれるわけではないんだけどね。

とにかくさ、偽物のダイバーシティなんか長続きするわけないじゃん。

もうsenatorが口を挟む余地がないくらい、喋りまくったよ、私。

まあ、一応入学基準はどの人種でも一様に、って感じで落ち着いたみたいだけど。

私は信じてないけどね!

なんか話がえらい飛んじゃったような気がするけど。

まあ、いいや。

そう、それで私、エンターテイメント系の仕事なんだけど、そういう関係でアジア系のプロデューサーや俳優なんかも知ってるのね。

因みにエンターテイメント系って、白人優位、男性優位です、はっきり言ってね。

プロデューサーとかもそうなんだけど、俳優なんかはとくにやっぱり仕事が少ないわけよ。

まあ、十字軍の映画にアジア系いらない、っていうのは当たり前だとして、現実世界でどんな職業の人でもアジア系はいるわけで。

だから本来、どんな役でもアジア系俳優にきていいわけよ。

でもやっぱり役がない。

決して彼らが才能ない人達ではないよ。

才能の欠片もない人もいるけど。

皆、organizationなり立ち上げてアジア系俳優の地位向上に毎日走り回ってるよ。

PCや携帯の画面に向かってポチポチしてるんじゃなくて、何かを変えたいと思ったら、やっぱり行動しないといけないと思うのですよ。

文句言うだけなら、子供でもできる。

因みに私、4分の1は日本人、4分の3は白人。

外見も名前もまるっきりアメリカ人というか、白人だからアジア人差別と言うのは正直受けたことない。

そして白人至上主義とか言われてるけど、そんな恩恵は受けたことないよ、生まれてこの25年。

どちらかと言うと、大学の不平等入学基準とかさ、あと会社でもそうよ。

正直、私、カレッジインターンの時からずっとエンターテイメント業界だから、他の業界知らないんだけど、エンターテイメント業界はあるんだよ。

何パーセントは必ず黒人、何パーセントは必ずヒスパニック、何パーセントはアジア人を会社に入れないといけないって。

全ての人に平等に機会を、っていう事で。

綺麗な響きだよね。

全ての人に平等に機会を。

でも肌の色によって能力の高い人が落ちて、能力の低い人が受かるってどうよ。

肌の色に関係なく、能力の高い人が大学でも、会社でも受かるべきじゃない?

そのためにまず、肌の色に関係なく全ての子供達がきちんとした教育を受けれる環境がないと。

話はそこからじゃん。

大学や会社に入る時に、肌の色によって優遇されたり、不利益を被ったりなんて、その場しのぎじゃん。

そんなので本当のダイバーシティなんて無理がありすぎる。

なんかあれなんだけね、こういうほんとの事言うと煙たがられるんだけどね。

でも本当の事じゃん。

全ての人に平等に機会を。

白人だけじゃない、まして黒人だけでも、ヒスパニックだけでも、アジア人だけでもない。

何人でもすべての人に平等に機会をってそういう事なんじゃない?、と思う次第。

今日もかなり取り留めないね。

まあ、とにかく、私は差別問題というのは真剣にとらえてるよ。

そして差別問題が政治に利用されるのが大嫌いなの。

差別問題ってね、正直無くならないと思うよ。

たとへ肌の色に対する差別が無くなったからって、他の事での差別が始まると思うよ。

というか、既にあるよね。

色々。

私の友達でさ、黒人でゲイの男の子がいるんだけど。

彼はいわゆる、ダブルでマイノリティーなんだけど。

黒人やゲイであることで差別されたことは1度もないってさ。

ただ背が低い事で差別されたことがあるって。

人間ていうのは残酷なもんだし、差別問題っていうのは、色々と複雑なものなんだけど。

だからこそ、私は差別問題が政治に利用されることが、たまらなく嫌いなのです。

そして肌の色に関係なく、全ての子供達がストリートではなくて、学校に行ってきちんとした教育を受けれるように、ってずっと言い続けるよ。


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