いやあ、なんか女の人が年齢を気にするのは日本だけだ、って見たので。
まあ、人にもよるんだろうけど、欧米の女の人は年齢気にする人多いと思うよ。
特にアメリカとスペイン。
アジアは知らん。
あとラテンアメリカとかアフリカとかも知らん。
でもアンチエイジングの化粧品とか売ってんだったら、やっぱり気にするんじゃないの?
まあ、でもフランスはそんなに気にしないのかも?
フランス人の女の人はお婆ちゃんでも、20代の女の子でも、要するにどんな年代の人でも、だいたいみんなこういうよね。
「年を取るってことは、賢くなるって事よ。」って。
私はそういうのを聞いて育ったせいか、年を取るってことに恐怖は感じないわけだけど。
そりゃあお肌のお手入れとか子供の時からしてるけどね。
なんて言うかなあ、お肌のお手入れはお洒落するのと同じ感覚。
まあ、それはいいや。
アメリカは、Y&B至上主義じゃん。
Y&Bって、Young and Beautiful。
なんかほとんど強迫観念みたいになってるよね。
まあ、国自体が若いからね。
アメリカ245歳か、今。
改めて考えるとほんと若いな。
まあ、国自体が若くて成熟はしてないわけだから、考え方というか、感覚が幼くなるのは仕方ないというか、当たり前なのかもしれないけど。
……なんか話がそれそうなので、無理やり話を元に戻す。
そう、スペイン人の女の人よ。
私さあ、子供の時さ、うっかりさあ、スペイン人の女の人にセニョーラ、って言っちゃったんだよね。
どう見てもセニョーラだったからさあ。
なんか凍り付いてたよね、場が。
いや、でもほんとに、子供の目から見てもセニョリータではなかったんだよ。
子供の目から見てもセニョーラだったんだよ。
私もそこでセニョーラに見える人でもセニョーラっていってはいけないのか、って少しでも考えればよかったんだけど、子供だからさあ、セニョーラに見える人は全てセニョーラでいつも呼んでて、そのつどその場が氷点下ぐらい凍ってたよね。
子供って正直だね!
それでさ、大学の時にさ、アメリカとスペインのミックスの子にさあ、聞いたわけよ。
私の感覚では、セニョリータって20歳前後なのね。
まあ、いってて20代半ばぐらいまでかなあ。
それでその子に、貴方はセニョリータって大体何歳ぐらいの年齢の人に使う?、って聞いたのね。
そしたら、お前ぐらいの年齢、って。
ほら、やっぱり貴方達はセニョリータじゃなかったじゃん!、セニョーラじゃん!、いつも場が凍ってたけどやっぱりセニョーラじゃん!
でもその子言ってたね。
なんかやっぱり失礼なんだって。
失礼というか、女の人嫌がるんだって、セニョーラって呼ばれるの。
年いってるね、って感じで。
その子スペインに親戚いるわじゃん。
スペインに半年に1回ぐらいは遊びに行くわけじゃん。
スペインに行くたびに凄い気を遣うってw
年を取るなんて当たり前なのにな。
逆に年取らなかったら怖いわ。
血が赤色じゃなくて、青色ぐらい怖いわ。
でも一番怖いと思ったのはさあ、孫に自分の事を名前で呼ばせてるアメリカ人のお婆ちゃん。
怖いというか、気持ち悪いだな。
グランマって呼ばれるの嫌なんだって。
そう呼ばれると自分が年寄りに思えるんだって。
十分年寄りですよ、お婆ちゃん!
というかさあ、もう生まれた瞬間から年取り始めるのにな。
まあ、確かに同じ年を取るでも、10代の子にしてみれば成長で、60代にしてみれば老いだけど。
でも何というか、年を取るなんて当たり前のことなのに。
そんな当たり前のことに右往左往するっておかしな話だよね。
夜寝てる時にいきなり頭の上に隕石落ちてきた!、みたいな事だったら右往左往するのも解るんだけどね。
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